コラム

タイ古式マッサージの種類

タイ古式マッサージは大きく分けて2つの流派があります。
【ワットポースタイル】と【チェンマイスタイル】です。

【ワットポースタイル】はバンコクスタイルとも呼ばれています。(南部)
バンコクの寺院≪ワットポー≫が理事長と講師とともに1991年に開発しました。
≪ワットポー≫はタイ古式マッサージの総本山と言われています。

エネルギーラインである『セン』を指圧することに重点を置いたマッサージです。
特に脚のラインに時間をかけるのが特徴です。

【チェンマイスタイル】はタイ北部を中心に行われているスタイルです。
バンコクスタイルに比べて、ストレッチが多くヨガっぽさがあります。
タイ古式マッサージが≪2人でするヨガ≫と言われるのはここからきています。

また、施術中はマッサージを受けている人から手を離さないのも特徴です。
手を離すことでエネルギーラインが途切れると考えられています。

他にも、王宮スタイルやタイ厚生省スタイル、ジャップセンスタイルなど様々なスタイルがあります。
タイに行く際は希望に合ったスタイルのお店へ行かれてはいかがでしょうか。

ワイガーデンでは手技の統一をしていません。
ですが、チェンマイスタイルを中心に施術をしているスタッフが多く在籍しています。

ストレッチ多めやほぐし多めなどのご要望があれば施術前にお声がけください。

ご来店心よりお待ちしております。