コラム

眼精疲労と肩こりの関係性

実は眼精疲労が気になる人の内、約半数の人が肩こりも気になっているそうです。

眼精疲労と肩こり、どちらにも当てはまる原因として【自律神経の乱れ】があげられます。

何度か他の記事で書いたように、体を緊張させる交感神経とリラックスさせる副交感神経があります。

携帯やパソコンをみている時間が長いとその分交感神経が優位になっている時間も多くなります。
目の疲れやかすれ目などの症状をそのままにしてしまうことで、目から首、肩、背中にかけて筋肉が緊張してしまいます。

この状態が何日も続くことで肩こりになります。

目の悪い方やストレスを日頃から感じる人も肩こりになりやすいです。
また、音や臭いから無意識に不快感を感じて筋肉が緊張することも・・・

パンコンや携帯をみる時間を少なくしたり、ストレスを軽減していくのはもちろんですが、リラックスする時間を定期的にとることがオススメです。

特に温めて緊張した筋肉を緩めたり、軽い運動で筋肉を動かすことで血行も促進され肩こりの改善につながります。

皆様も日頃からのケアを心がけてみてはいかがでしょうか。